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2007/07/06

至福のとき

至福の時が訪れた。
なんと今、わたしの手元にオフィシャル・マガジン23号がある。
アメリカに住む友人がわざわざ送ってくれたのだ。もう、感激!
表紙は写真で見ていた印象と違って、型押しのようになっていて紙に凹凸がある。
そして、つやつやと光沢のある紙質でとてもきれいだ。

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凹凸がわかるかしらん。光っているので上の方に家の窓枠が映りこんでいる。

そして、特大のポスターとともにこの表紙のアイシャにまつわるお話が載っていた。

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題名はAs long as you believe anything is possible

何だって信じていればいつまでもって感じかな。
お話の内容をかいつまんで説明してみると、
ケンドラというアイシャの女の子が屋根裏部屋においてあったおばあちゃんの古着やアクセサリーを身につけて遊んでいると、そこにショイルのドロベア卿が現れて、屋根裏部屋はいつのまにか王宮のきらびやかなホールになり、そこで伯爵と素敵なワルツを踊る。

あまりに上手に踊ったのでユニーのレディー・ロレンサにほめられてケンドラは有頂天。が、突然ケンドラのお母さん(ザファラ)が食事の用意ができたと言って屋根裏部屋に上がってくる。たちまち全てが消えてもとの屋根裏部屋に。
お母さんに話しても信じてくれないみたい。とにかくもう少し待ってと言って、お母さんに出て行ってもらったケンドラ。
しょうがなく服を脱いで片付けているとふいにまた、ショイルと、ユニーが現れて、今度は敵が攻めてくるのでたいへんなことになったと言われる。ケンドラはなんとか自分がわなを仕掛けて防ぐと二人に話していると、またお母さんが上がってくる。今度は、お母さんに特別のごちそうがあると言われて、ケンドラはアクセサリーをはずし屋根裏部屋を出ていく。

残ったお母さんが落ちていたショールをまとうと、また王宮の豪華な部屋が現れる。お母さんも知っていたのだった。信じていればいつまでも現れることを。が、王宮はすうっと消えてしまい、お母さんはショールを丁寧にたたんでチェストにしまうと微笑んだ。

というような話だ。何しろ辞書を片手に読んだので誤訳があったらごめんなさい。
こういうのは苦にならずに勉強できるんです。
あとは、ケンドラのイラストの書き方のページもあった。

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信じていればどんなこともかなうって。わたしの望みもかないましたよ。
持つべきものは友。ありがとうございました。

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コメント

うわぁ~。すご~い!光沢があって本当に綺麗ですね!表紙のイラストも素敵だし。そして凹凸もneopetsのpetsの文字でわかりますぅ。お話も教えてくださって有難うございます。素敵なお話ですね^^もし日本の本屋さん等でで買えるようになったら毎号買っちゃいそう。アメリカのお友達を持つグレースさんがうらやましいです^^

投稿: モコママ | 2007/07/06 21:35

「スゴイ。。」の一言です。
日本で売ってたら、絶対買うだろうな。。
父が、アメリカに出張に行った後に、ネオペットを知ったものだから、、。
次、行くときに買ってきて欲しいです^^
いつに、なることやら。

ブログのリンクですが、宜しければお願いしたいです。
こちらも、リンクさせていただきます。

投稿: ちえ | 2007/07/06 23:37

<モコママさん>
今回のはまた変わった感じできれいです。もうひとつ10号(イクシーの表紙)を持っていますが、それは背景が角度によってきらきら光る特別な紙になっていてそれはそれできれいです。表紙もいろいろあって楽しいですね。

<ちえさん>
わかりました。ブログのリンクさせていただきますね。今後ともよろしくお願いします^^

投稿: グレース | 2007/07/07 14:19

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