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2006/11/10

薬の調合 二つ目

原材料のキャビネットに一つ材料が増えた。

Cha1225

Cha1224

今度わたしが作るのは占い40(35~45)が15グラム、パワー80(75~85)が25グラムの混合物を二つだ。(人によって特性や数値が異なっているので、それぞれにあう配合を探してください。)

<一つ目の混合物>

まず占いの方は、原材料のキャビネットから15グラムになるようスローググラッサムの葉(人によって数値の上がりやすいものを選ぶとよい)を5グラムと10グラムとってそれを焼くと砕くで5グラムを占い45、10グラムを35もまで上げた。作業は全部やらなくても数値が上がるのを選んでやればよい。数値が下がるものもあるし、少しの時間しかできないものもある。(私は占いだったけど違う特性の場合は違う材料を選んでください。)

<追加11/13>
caliborn_carrier様のガイドページ
http://petpages.neopets.com/~SierraSea

ここにそれぞれの材料が作業によって最終的に上がる数値があるので、これを参考に上がりやすいものを見つけると早くできる。

Cha1227
占いの数値をそれぞれ35~45にあげる
(実は平均で40になればよい。詳しくは下に説明)
パワーの数値はいくらになっていてもよい

そして、5グラムの方の新しい混合物を作るをクリック

Kusuri2
できた混合物をクリックすると赤い三角が出るのでそれから残り10グラムの下の混ぜるをクリック。

Kusuri3

混合物ができた。実験的に数値をそれぞれ45と35にしてみた。45のを5グラム、35を10グラム足すと38が15グラムできた。

45(占い数値目標上限)×15(グラム数)=675
35(占い数値目標下限)×15(グラム数)=525

525~675の間に入るようにすればよいようだ。 40が15グラムなのでそれぞれの特性の数値×材料の重さの合計が600±75になるよう特性の値を調節すればいい。

私は

45(特性の数値)×5(重さ)+35(特性の数値)×10(重さ)
=225+350=575

575÷15=38.33・・・ 

となってできた混合物の占いの値が38となっている。一つ目の混合物はこのまま置いておく。

<二つ目の混合物>

今度はパワーの数値を80まで上げる。ただし、一つの材料を10グラム以上取れないと書いてあるの(日本語訳は誤訳のようで、10グラムはOKのようだ。なので15グラムなら10グラムと5グラムでもOKかも。詳しくは薬の調合 三つ目に。私はやってないので未確認だが)で、3個または4個(一つ10グラム取れれば数によっては2個でもできるかも)の材料で作る。私の場合は、お粗末根のパワーがあまりあがらなかったので、3種類を9グラム9グラム7グラムで25グラムになるように作った。

Kusuri4

このときは、まだ平均になるか確かめていなかったのでとりあえず75~85まですべての材料のパワーの数値を上げた。

そして、同じように一つの材料で新しい混合物を作り、それに残りの材料を順に混ぜた。

Kusuri5

85×9+85×9+75×7=765+765+525=2055
2055÷25=82.2

でパワーの数値が82になっている。

そして、大釜に放り投げるをクリックすると、

Kusuri6

Kusuri7

薬作りはさらに続く。

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コメント

どうしても、スローグブラッサムの葉(10g)の魔術が39から上がりません。解決方法があったら、教えてください!

投稿: まじゅ | 2006/11/10 20:51

まじゅさんこんにちは。わたしは、占いを上げたかったのでスローグを使いましたが、焼く、砕く、浸す、乾燥する全部やってもあまりあがらないようでしたら、魔術をあげるなら他のものを使ってみてはいかがでしょう。
混合物1の場合は魔術の数字が簡単に上がる材料があるはずです。
混合物2の場合は、一つのものが上がらなくても他のものがそれを補うだけ上がっていて、平均で目標数値になればいいので、高く上がる別の材料の数値を平均して目標に見合うだけ上げてください。

投稿: グレース | 2006/11/10 21:40

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