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2005/12/22

八ッピークワンザ

ネオペットではいろいろな行事を取り上げていると、前に記事にしたことがあるが、21日のニュースに出ていたのは『クワンザ』。

ニュースでは「クワンザとはアフリカの言葉で「初めての果物」という意味。アフリカン・アメリカンとしての「歴史・文化・誇り」などを祝い、子どもたちに歴史を伝えるのが主旨の祝祭。毎年12月26日から始まり、1月1日まで続きます」と説明されていた。

ユダヤ人のハヌカというのは、聞いたことがあったがクワンザというのははじめて聞いた。クワンザは1966年にカリフォルニア大学教授のマウラナ・カレンガ博士が提唱して始まった行事で歴史の新しい行事だそうだ。ちなみにクワンザがクリスマスの翌日26日から始まるのは、アメリカではこの日からお店がアフター・クリスマス・セールを始めるので、その当時貧しかった黒人たちがクワンザのための買い物がしやすいようにということだったとか。

アメリカの複雑な人種事情もかいま見えるネオペットだ。

kuwanza
ろうそくの色は黒(黒人)赤(血・闘争)緑(大地)の3色。ろうそくの数7本は、統一・調和、自己決断、共同作業と責任、協同経済、目的、創造性、信頼・信仰の7つの意味を表している

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コメント

クワンザってそういう意味があったんですね。
「なんのこっちゃ??」と思いながらもスルーしてました「(^^; )
ためになりました(^-^)

投稿: 紅ちゃんた | 2005/12/23 10:15

そういってくださると、うれしいです。
アメリカのことって知っているようで、まだまだ知らないことがいっぱいありますね。

投稿: グレース | 2005/12/23 16:21

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